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Bay Keramik ヴィンテージボウル

花びらのようなボウル
-Bay Keramik 438-

滑らかな曲線、艶のある表面、縁の金彩、鱗のような模様、全てのバランスが美しいボウルです。
Bay Keramikでは、1950年代にはこのように艶があり滑らかな曲線のものが作られていました。
まるで一枚の花びらのようなフォルムがよりエレガントな印象を受けます。

優しく明るい色合いが、お部屋を爽やかな華やかさを演出してくれます。

  

Bay Keramik(ベイ ケラミック)

1933~1998
1933年に、Eduard Bay(エデュアルド・ベイ)によって、西ドイツの主要な陶器生産地域の中心部にあるランスバッハ・バウムバッハに設立されました。
始めは調理用鍋や食器類を主に生産していました。
1950年前半からは花瓶などの装飾品もつくられるようになり、1950年後半からは製品の種類、品質、生産量で業界の代表的な企業になりました。
 
1970年に調理鍋のrömertopfe(ルーマートプフ)の特許を取得し、1971年には装飾的な陶器の製造をやめており、社名をrömertopfeに変更して、現在は鍋のメーカーとして知られています。

ヴィンテージ品について

当店が扱っているヴィンテージ品は、何十年も前に作られて人々に愛されてきたお品です。
そのため、それぞれ多少の使用感や経年劣化はございます。
特に気になるコンディションについては明記してありますが、あくまでも、当店の基準でご案内させていただいておりますことをご了承ください。
 
ヴィンテージ食器は、現地では日常的に食器として使われていたものですが、日本の食品衛生法による検査がなされていないため、装飾用として輸入させていただいております。
 
上記の内容をご理解いただきました上でのご購入をお願いいたします。