HOME | ITEM | 商品番号:R-57

Fat Lava ファットラヴァ  Ruscha313 ヴィンテージフラワーベース

曲線美の花器
-Ruscha 313-

 
言わずと知れたこのRuscha313は、鳥のくちばしのような口、口元から出る大きな弧を描く持ち手、しなやかな胴体と全ての曲線が美しい花器です。
こちらの花器は、グレーベースのまだら模様が味わい深い魅力です。

 

Ruscha 313

1954年にKurt Tschörnerがデザイン。
西ドイツのこの時代では一番メジャーなフォルムです。
1950~60年代のものは、手作業で作られており、首の部分が華奢で繊細。
1970年代以降にリニューアルされ、持ち手と首の部分が太くしっかりとした形になりました。

Fat Lava ファットラヴァ Ruscha313 ヴィンテージフラワーベース
いぶし銀のような渋さが空間を引き締めます。
Fat Lava ファットラヴァ Ruscha313 ヴィンテージフラワーベース
まだら模様の凹凸もアクセントに。
  

Ruscha(ルシャ)

1905~1996
西ドイツ陶器の重要な発展で大きな影響を与えましたメーカーです。
Georg Schardt(ゲオルク・シャルト)によってラインバッハに設立されました。
後にOtto Keramikを設立するOtto Gerharz(オットー・ゲルハルツ)がRuschaの生産部門の責任者だった1959年に、Vulkano釉薬を開発しました。
このVulkano釉薬は、滴り落ちる溶岩のような釉薬でFat Lavaと呼ばれる技法の元になったとも言われています。
またRuschaではKurt Tschörner(クルト・チェルナー)がデザインした「313」の水差しが有名です。
1996年に閉鎖した後は、Scheurichに買収されました。

【お薦めの使い方】
オブジェ ◎  
そのままオブジェとしてお楽しみください

ドライフラワー ◎
ヴィンテージとの相性をお楽しみください

生花 〇
念のため下に布やトレーなどを敷くことをお薦めします
 
≫ 安心してお使いいただくために

ヴィンテージ品について

当店が扱っているヴィンテージ品は、何十年も前に作られて人々に愛されてきたお品です。
そのため、それぞれ多少の使用感や経年劣化はございます。
特に気になるコンディションについては明記してありますが、
あくまでも、当店の基準でご案内させていただいておりますことをご了承ください。

また、花器に関しては、陶器の特性や経年により、水が滲み出すことがあります。
まずはドライフラワーを飾ったり、オブジェとしてお楽しみいただくことをおすすめします。
当店では、念のため水漏れチェックを行っております。
水漏れが無いことが確認された商品でも、時間が経つと水が滲み出す可能性があります。
水を入れる場合は、下にお好みの布やトレーを敷いてご利用ください。
 
上記の内容をご理解いただきました上でのご購入をお願いいたします。