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Alcoveについて

Alcove(アルコーブ)は、ドイツのヴィンテージ陶器Fat Lava(ファットラヴァ)を中心に販売している、小さなネットショップです。
陶器好きインテリア好きの店主が、運命の出会いをしたFat Lavaの魅力をたくさんの人に知って欲しいと思い、2021年4月にお店をオープンしました。

THOUGHT

Alcoveの想い

Alcoveの由来

 
Alcove(アルコーブ)は、ネットだけの小さなお店です。
小さいけど、訪れるといつだってワクワクする、
暮らしのスパイスのようでありたいと思っています。

Alcoveとは、部屋の壁の一部をくぼませてつくった空間のことです。

日本でイメージするなら床の間。
海外ではアルコーブに、ソファやベッドを置いたり、書斎にしたり、自由に使います。

まるで秘密基地のようで、遊び心が満載。
無くても困らない。だけど有るとワクワクする。
まさに「暮らしのスパイス」。
ここからAlcoveと名付けました。

 

大切にしていること

 
Alcoveは、「出会い」「ご縁」を大切に考えています。
Fat Lavaは、今は作られていないヴィンテージがほとんど。
遠いドイツで何十年も前に生まれました。
今存在するということは、とても大切にされてきた証。
巡り巡って、日本に来てくれたことに、ご縁を感じずにはいられません。
 
そして、ご縁を次の方へ繋ぐことがAlcoveの役目だと思っています。
Alcoveの中で生まれたお客様との出会いは、宝物です。
同じFat Lavaやインテリアを愛する仲間として、お付き合いいただけると幸いです。

 

日常の暮らしにスパイスを

 
独特の魅力を持つFat Lava。
Fat Lavaのある暮らしを始めて、気づきました。
 
朝目覚めたとき、
家事をしながらふと顔を上げたとき、
いつもの日常の景色が少し違って見えたのです。
「そこに在るだけで特別感が増す」
「見ているとちょっと楽しくなる」
この‟スパイス”が、
暮らしを、人生を、豊かにしてくれるんだと。
  
ー日常の暮らしにスパイスをー
Alcoveのテーマです。

 

店主紹介

Yayoi Iwamura
 
愛媛県生まれ。
大学時代を岡山で過ごした後、東京で就職。
雑貨バイヤーなどの仕事に従事。
結婚を機に長野へ移住。
現在は神奈川県在住。

Fat Lavaについて

 

1950~70年代のドイツ(主に西ドイツ)で、盛んに作られていた芸術性に富んだ陶器を総じて、West Garman Art Potteryと呼ばれています。
その中で、主流となった厚ぼったい(fat)溶岩(lava)のような釉薬が施されている手法をFat Lava(ファットラヴァ)と呼びます。